XV-Z9000レビュー 台形補正編

  • 2004/08/29 (日) AM 1:01
br-z9000.jpg

▼ 台形補正 (KEYSTONE)

設置後、台形になった投写映像を元の形に補正する機能です。そんなの分かったとるわい!
環境によっては必要のない機能ですが、天井吊りなどする方や大抵の方は必要な機能でしょう。

調整時は網目状のテストパターンを表示しながら調整したほうが分かりやすいのですが、入力映像を見ながらでも調整できます。
設定値は-127〜+127まで。

実際に調整してみて思ったのが、やはり台形補正しない状態で視聴できた方が良いですね
OSD等の輪郭もしっかり出てるし、テストパターンを表示したときの明るさがちょっぴり違う様に思えるし。通常の入力映像では気になりませんケドね・・・・(^_^;)
なによりDMDを隅々まで動作するし。補正すると全く表示しない部分が生まれてくるので、もったいない気がするのは私だけでしょうか・・・。

でも、台形補正してもギザギザ感が感じられないのは凄いかも。CV-ICの処理が良いのでしょう。

※CV-IC[ビデオスケーリングテクノロジー]の機能とは?

1. Advanced I/P Conversion
2. Enhanced Three-Two Pull Down
3. High Resolution Upscaling/Intelligent Compression
4. Intelligent Digital Keystone Correction
5. Dynamic Gamma Compression

Sharp Electronics Corporation(USA)より

テストパターンモード
外部入力映像表示
設定値
撮り忘れたので画像無し <(_ _)>
実は、ただの撮り忘れッス
[−20 ]

補正完了後

私の設置環境ではこの値が適切みたいです。

[0]

初期設定値
<標準>補正なし

出来るならばこの状態で視聴したい物です。DMDをフルで動作しシャープネスが増すし

[-127]

設定限界値
<最小値>

[+127]

設定限界値
<最大値>

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